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それ、照れます!

照れたら書き、書いたら照れる。三十超えて頬を赤らめ、ひとりゆく。上平格子の「照論文 」

東京にいる西日本出身の人

 東京では方言を話し、帰郷すればその地方都市で標準語を話す人。

 

 自分の標準語につられて少し標準語入った喋りをした地元の友達に対する指摘が辛辣な人。

 

 中四国出身で、それも、兵庫県に隣接していないのに、東京に来ると、「西」の感をおそらくは強めたくて関西弁混じりで喋ってる人。それでいて関西出身の人がいる時はきっちり標準語で喋る人。

 

 東京にいる時は「自分は西の人間」であることをアピールするくせに、帰郷すれば「自分はいまや東の人間」であることをアピールする人(うどんやそば、醤油等で)。

 

 北関東から上京するのと、西から上京するのとでは、ちょっとわけがちがうと北関東出身の人に熱弁をふるってしまう人。

 

 なんだかんだ、毎朝西の天気予報も見て、雨ざまあみろと毒づく人。

 

 地元の同級生の結婚式の案内が来て、「呼ぶなら交通費出して欲しいわぁ。東京だよ〜」と声が大きい人。

 

 書店に行くたび、るるぶで地元のを見る人。

 

 自分の出身県のアンテナショップに行くたびに文句を言い、テンションが上がってしまっている人。 

 

「西」であることのほうが、東京の女性にはモテると思っている人。

 

 

 西って、まぶしい!